たった10分で自動車保険が38,730円安くなった方法を教えます!

インズウェブ:自動車保険一括見積もり請求サービス オンライン見積り結果

このサイトは、「補償をしっかりさせながら自動車保険の相場より安いところを見つけよう」というテーマのブログです。

 「毎月の出費どうにかならないかな」「もうちょっと家計が楽になればいいんだけど・・・。」という方の参考になれば幸いです。

オダジマも昔トヨタですすめられるまま保険に入り「あれこれ高いんじゃね?」って思ったんですね。そのままの勢いで当時CMで盛んにやっていたネット保険に加入しました。ずいぶん安くなったんですが、もう少し安いところがあるらしいとわかったわけです。それで色々調べ始めたのがこのサイトをつくることになったきっかけです。


今年度2016年の自動車保険はなんと

38,730円安くなりました!!

見積結果はこのページで公開していますのでぜひご覧ください。


自動車保険がそろそろ満期の方、長年同じ自動車保険を契約してる方、相場よりも安いところがあれば乗り換えたいという方の参考になれば幸いですね。

というわけで自己紹介

私オダジマです。30代前半で未婚。
仕事:車屋でweb屋、下っ端。
愛車は「デミオディーゼル」2015年に購入の新しい車種。
勢いでデミオの新車を買いディーゼルの「軽油」の安さに驚く。

毎月の出費を極力減らすために自動車保険は毎年一括見積をして保険の相場を調べてます。

毎年恒例の保険料チェックですね。

どこで自動車保険の相場を調べてる?

毎年お世話になってるインズウェブが使いやすくて非常に便利です。一括見積もりの老舗サイトもちろん無料。ものの15分で自分の条件の自動車保険の相場がわかります。車検証と免許証さえあれば10分でチェックできます。自動車保険の相場から最安値まで見れるので活用しないと本当に損ですよ!

インズウェブ自動車保険一括見積もり

一括見積もりサイト>>>自動車保険見積もりのインズウェブ

自動車保険の値引きには会社ごとに特色があるんですね。ゴールドだと極端に安くなる・走行距離が多くても安い・20代後半から大幅に値引きがかかる、など保険会社で値引きの特徴がかなり違います。ぶっちゃけ毎年自分の条件で見積もりをしてみるのが一番です。本当の自動車保険の相場は自分の条件での結果だけで判断しましょう。

 

まずは自動車保険を相場より安くする7つのポイント!!

最初に説明したいことは「それぞれの条件で相場と最安の保険会社が変わる」ということ。これから解説する7つのポイントをしっかり見極めてください。

1,名義人、被保険者をだれにするか?

これ超重要です。この設定で最強割引の「乗る人の限定区分」が設定されます。

Q: 学生の息子が乗るんだけどどうしましょう?

A: こんな方は間違いなくご両親を名義人にしてください。親を名義人にした上で「家族限定」を設定。乗る人間を息子さんの年齢まで広げます。するとご両親の年齢での自動車保険金額が基本となります。息子さん単体での契約よりはよっぽど安く上がります。

Q: 21歳 新車買ったんだけど俺以外乗らないよ?

A: こんな方は本人限定がおすすめです!親の名義で保険入るなんて嫌だ!なんていう若い人にも本人限定がおすすめですw 欠点といえば契約者本人しか乗れません。でも実際に本人しか乗らないという状況はよくありますし、等級を育てる意味でも本人限定がイチオシです!

2,自動車保険の等級はどうなってる?

自動車保険を語る上で重要なのが等級制度です。自動車保険の相場に直結します。これは簡単に言うと、等級が低いほど保険料が高く、等級が高いほど保険料が安く抑えられます。新規契約では6等級スタートです。事故を起こして保険を使うと等級は下がり、事故を起こさなければ毎年等級はあがります。最小で1等級、最大で20等級~22等級まであります。

◇ 眠っている保険があるなら等級引き継ぎできるので復活させよう

保険は眠らせることができます。乗らない自動車にかけている保険は一時休止ができるんですね。これを「中断証明」といいます。この中断証明が優れもので譲渡することができるんです。違う名義人で契約することができ、なおかつ保険等級を引き継ぐことができる優れものなんです。

ちなみにオダジマは中断していたオヤジのセカンドカーの保険を復活させました。ありがとうオヤジ!おかげで11等級からスタートだったよ!

3,自動車保険の年齢区分はどうする?

万能割引の家族限定。値引き率が良いのでぜひつけましょう。これをつけると年齢区分というものが設定できます。たとえば40歳以上しか乗らない設定にすると自動車保険の保険料をかなり抑えることができます。

この年齢区分は、18歳以上・21歳以上・26歳以上・31歳以上と設定することができます。保険会社によってさらに細かい区分もあります。この設定は年齢が高いほど保険料が下がります。歳をとった人ほど安全運転ができるという計算で保険料が決まるんですね〜。40歳以上が特に安い自動車保険もあるほどです。

オダジマ家のデミオは26歳以上が乗れるように年齢区分をつけています。家族全員が乗ることができ、なおかつ安い保険料になりました。

4,免許の色はどう?

ゴールド免許。なんてスペシャルな響きでしょうかw このゴールド免許は割引率がとても良いんです。ゴールド免許を持ってるなら自動車保険が安くなるので割引を適用したほうがお得です。

1で説明した「名義人はだれにするか?」に通じるんですが、20歳の息子さんが自動車保険をかけるより、ゴールドの親御さんを名義人にして年齢区分を20歳以上まで広げたほうがよっぽどお得になります。ゴールドを持っている場合はぜひ活用しましょう!

5,走行距離は?

ネット系通販型自動車保険によく見られる走行距離区分。オダジマはかなり走ります。年間で2万キロを走る自分に割引は関係ないと思ってたんですが、今回の見積もりで良いところを発見しました。走行距離が多くても保険料が安い会社があったんですね。やはり自分の条件で一括見積もりしてみないと安いところはわからないですね^^

年間3000キロ〜1万キロ未満の方は会社によって大きく値引きがかかります。ちなみに一番低い3000キロ未満であれば保険料にかなりの差がつくのでおすすめですよ!

6,特約保障はどうするよ?

・対人賠償責任保険の金額は無制限がオススメ
・対物賠償責任保険の金額は無制限がオススメ
・人身傷害保険の金額も無制限・最大額がオススメ

一つでも最低まで下げるとぐっと保険料相場が下がります。どうしても安くしたいという方は下げても構わないのですが、この三つに関しては逆にとりましょう。この対人・対物・人身をいじると保険料に明確な差が出るほど、自動車保険の超重要ポイントってことなんです。

オダジマの考えですが、サービスで保険会社を選ぶ以前に上記の「対人・対物・人身」を最大額まで引き上げておけば本気の最悪の事態に対応できます。「一本100万以上する電柱を7本なぎ倒す事故をしてしまった」なんて場合にしっかり対応するための基本設定です。レアケースですがサラブレッドを乗せた輸送車に突っ込んだという場合は、ウン千万じゃ効かないケースもあり得ます。

自動車保険は「対人・対物・人身」だけはケチらないほうがいいですよ。逆に言えばここさえおさえれば他はひたすら安く設定しても大丈夫です。

 

7,保険会社はどこを選ぶ?

保険会社を選ぶ基準は決めてますか?「価格重視」や「保障とサービスのバランス」など選ぶ基準を決めておくと自動車保険の相場が見やすいです。

・保障と価格
・とにかく価格
・とにかく保障とサービス
・会社の信頼度、安定性
・その他

インズウェブさんは、上記の選び方で最適なものをピックアップして一括見積もりしてくれますよ。

ちなみに、オダジマは「1,安さ」「2,事故対応」で選びます。事故対応だけで選べば東京海上日動が最強でしょう。値段も最強ですけどもw

保険会社にはそれぞれの特色があります。安くなるポイントが保険会社によって変わるんです。自動車保険にそこまで詳しくなる必要はありませんが、せめて自分の条件を数社で見積もって比べてみるくらいはしてみましょう。そのほうが必ず自分に合った保険相場を見ることができますよ♪ぜひ見積もりしてみてください。

自分に合った最安値相場を見る>>>自動車保険見積もりのインズウェブ

 オダジマのデミオディーゼルの自動車保険見積結果!

見積の内容は以下のとおりです。

使用目的:日常・レジャー(家庭用)
走行距離:14000〜14999Km
等級:13等級(来年度から14適用)
事故あり係数:なし(奇跡的に無事故無違反ですw)
運転者の情報:32歳男性独身
免許の色:ブルー
免許取り消し処分:なし
対人賠償責任保障:無制限
対物賠償責任保障:無制限
搭乗者障害保障:1.000万
人身障害保障:3.000万
車両保険:有り
車両保険の種類:一般型(エコノミーでは自損は対象外ですよ!)
車両保険の免責金額:10−10
運転者限定特約:家族を希望(家族限定をやりました。)
運転予定者の中で最も若い年齢:32歳(自分です。親や祖父母が運転できるようにしてます。)
保険を加入する際に重視すること:価格

インズウェブの一括見積結果!

※保険会社名は伏せております。

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一括見積もりのやり方・入力方法はこちら>>>2016年も一括見積もりやってみた

やっぱり安いでしょ!ネット系自動車保険

A社:53290(年額)
B社:49220(年額)
C社:48770(年額)
D社:45220(年額)
E社:57980(年額)

2016年のオダジマの自動車保険相場はこんな感じになりました。
安いでしょ?って話ですよ。車両保険つけてこの金額ですよ!すごいですよね。

 

オダジマおすすめの自動車保険一括見積もりの保障のポイント

対人賠償責任保障・対物賠償責任保障。この二つは無制限でやってます。搭乗者障害保障が1.000万円。人身障害保障が3.000万円です。この辺はできることなら最大の金額でやったほうが、もしもの時に安心ですよ。

あとは家族限定が付いてます。32歳で一括見積しましたが30代の年齢区分が無い保険会社がありました。ですので26歳以上保障の保険料も混じってますね。たまに帰省してくる弟が26歳なので愛車が活躍しそうですw

結局、車両保険は有り・26歳以上保障でこの金額で申し込みしました。


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去年と比べて38,730円安くなりました!!

マジかよ!んなアホな!?という気分です。いやあお世話になります!@@@@@@@さん。

この金額で車両保険有りです。車両保険つけるようになったのは新車に買い換えてからです。前回は契約途中で車両保険をつけたのでちゃんとした見積りは今までやってなかったんですね。今年もずいぶん安くなりました。僕の感覚としては車両保険がついたら10万越えみたいなイメージがあったのでとても驚いてます。

 

そもそもオダジマの自動車保険の条件は安いのか?

32歳・14等級という時点で大変微妙ですw
オダジマの条件だと自動車保険の一般的な相場よりほんの少し高めだと思います。

「そこまで高いわけじゃないけど決して安いわけでもないんじゃない?」という条件のオダジマなのでマジで超微妙なラインです。というわけで自動車保険料の一種の目安になるかなと思います。

車屋としても自動車保険の相場を知る意味でも一括見積はおすすめです。「40歳20等級なんだけどオダジマの自動車保険料より高いぞ」って方なら絶対安く上がりますよ。

 

一括見積で安いところを見つけたら乗り換えって大変?

これはとっても簡単です。満期日で契約が切れますから、その日に合わせて新しい保険会社で契約すればオッケーです。

ちなみに先ほどの画像はメールで送られてきます。さらに見積をした保険会社からもメールがきます。あとは目当ての保険会社からのメールに沿って契約すればオッケーです。ちなみにものの5分足らずで一括見積結果から各社からのメールまで届きました。

その後の勧誘メールは皆無。何年もお世話になってますが勧誘の電話やメールってきたことありません。保険の契約更新月しか自社アピールできないので当然ですね^^:

ちなみに今回の見積のキモは車両保険でした・・・。

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車両保険には二種類あります。一般型にすると高くなるのですが、実際、車両保険は一般型じゃないと使い物にならないんですよ・・・。

エコノミー:相手方が居る場合。事故相手が確定している場合にのみ適用されます。
一般型:相手方がいなくても適用されます。

これ大きな違いです。たとえば当て逃げ。この場合はエコノミーは相手方が確定しないので成立しません。対して一般であれば成立します。

もう少し広げれば、自損事故の場合です。今時相手にぶつけるという方が少数派らしいのですが、相手が確定しないというのは相手がいない場合でもそうなります。つまり自損事故では保障を受けられるのは一般型になります。

なので絶対に車両保険は一般型の方がいいです。もしもの時なんて自分一人の自損事故の方が多いらしいので車両保険つけるなら一般型にしましょう!

 

自動車保険料にとってもひびく車両保険の免責金額。

免責による金額の違いについて

画像は前の保険会社での見積です。車両保険には免責金額というのがあります。10−10や0-10、5-10なんかですね。これって保険料にすごい差がでます。ちなみに僕が前に契約した保険会社で個別に見積もったところ、10−10と0-10の間では3マン近く差がありました。

ちなみにどんなもんかといいますと、以下のようになります。

 

免責0−10の場合。

1回目の事故の自己負担金 0円
2回目の事故の自己負担金 10万円

免責10−10の場合。

1回目の事故の自己負担金 10万円
2回目の事故の自己負担金 10万円

当然、最初の自己負担が無い0−10の方が高いですよね〜。10万円の出費というのは痛手なんですが、実際年額で3万近い差が出てます。実質的には7万円の負担という考え方でいいんじゃないでしょうか。

オダジマの感覚としては、「毎年事故起こすわけじゃないし、そもそも修理代何十万が10万で済むならいいじゃないか」って考え方です。車両保険をつけても保険料下げたい方は免責は10−10に設定するのがおすすめです。

自動車保険の総評!

まずは、条件次第で自動車保険の相場は変わるということ。去年は安いから契約した保険会社でしたが途中から車両保険つけたら高くなってました。これは条件が変わったために自動車保険の相場が変わってしまったということです。車両保険無しでは安くても、車両保険有りなら高い会社だったんですね。

ですので、同じ保険会社でもオダジマには安くて他の人には高いってことが有りえます。自分にとっての自動車保険の相場は自分の条件で見積しなければわからないということなんです。

まずは一括見積もりで自分の条件の相場を調べましょう。そのあとで目星をつけて個別に見積するのが一番安くて内容が安心できる保険会社を見つける鉄則です。毎月厳しいし安くしたいという方はまずは一括見積してみましょう!



オダジマが数年越しで使ってます。

今年は38,730円安くなりました。マジで助かります。

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