自動車保険 年齢別オススメ割引

車屋オダジマがすすめる完璧な自動車保険内容。これで相場より安くなりますよ!

はいどーもオダジマです。これなら価格は相場以下にさがるぜーという保険内容を書いていきたいなと思いますよ〜。もちろんただ安い自動車保険にするだけならバンバン補償を外すとそうなるんですが、それってとっても危険です。最低限必要な補償内容は維持しつつ安く上がるためのプランを提案したいなと思いますー。

大まかな流れは以下です。

1、最低限の特約・補償を設定。

2、車両保険はどうするか?

3、安くなる割引の設定(年齢など限定条件)

では一つづつ行きましょう。

1、まずは自動車保険に最低限必要な補償を知ろうぜ!

まあ補償内容なんてわけわからないですよねw自動車保険は車持ってるひとなら確実に入ってるはずなんですが、実際事故に遭った人からこの補償のおかげで助かったんだよねなんて話は滅多に聞けません。そこで車屋の観点からまずはこの分入っておけば確実に安心だろうというラインを説明したいと思います。

・対人賠償責任保険の金額は無制限がオススメ

対人賠償は事故の相手への補償の保険になります。確実に無制限にしましょう。実例なんですが、事故相手が医大生なら最悪のケースでウン千万とかはるかに超えます。無制限にしないと危険ですよ!

・対物賠償責任保険の金額は無制限がオススメ

こちらは対物賠償。文字通り物に対しての補償となります。最低補償金額で500万とかあるみたいですが、保険料は下がっても、もしもの時に足りませんよ。

例えばお店に突っ込んだとしましょうか。店舗改装費用から一通り請求されるので1000万単位になるとおもいます。もっと言えば電柱なんかも非常に高いです。最新の信号機なんかも1000万とかするものもあります。これらを壊してしまった時に備えて対物賠償責任保険は無制限がオススメです。というか危険だから無制限じゃなきゃダメですよ。

・人身傷害保険の金額も無制限がオススメ

この人身傷害保険は対人と同じく人に対する補償なんですが、相手ではなく自分や家族、乗ってた人に対する補償になります。この人身傷害保険は一般的に5000万くらいまでで補償されてることがおおいのですが、無制限がオススメです!

ちょっと怖い話になりますが、8人乗りのバンに8人乗せて自損事故。全員大怪我としましょうか。これって5000万じゃ足りないでしょう。一緒に乗せた人間を守るためにもここも無制限がオススメなんです。気をつけましょう。

2、問題は車両保険をつけるかどうかです。

価格がガッと変わる車両保険。これつけるかどうかは悩みどころです。車両保険に関しては正直やっすい中古車ならいらないんじゃないかなとおもいます。値段でいうと50万以下クラスの中古車あたりは要らないかなあ、と。

この50万以下の中古車ってピンキリではあるんですが、基本2年〜4年くらいしか乗れない価格帯です。車屋の観点からなんですが、次の車検はとおるかな?って中古車は大体この価格50万以下になってることが多いです。

でも新車、または100万越えの中古車は確実に車両保険つけましょうよ。

新車は当然のこと、100万クラスの中古車も車両保険はつけといたほうがいいです。100万円のローンって金利がついて毎月2万円を5年間払い続けてやっと返せるくらい大きな金額です。やっぱりつけたほうが安心ですよ。

あとつけておきたいのは弁護士費用特約とロードアシストでしょうか。この二つはなくてもいい場合もあるので必要なければつけません。

 

3、割引の条件を見ていきましょう!自分に合うものはつけていきます。

まず必須項目。割引率が大きいのはこちらです。

年齢別が一番ケース分けしやすかったので以下の記事カテゴリにまとめております。

カテゴリ>>>年齢別オススメ割引

あとは自分に合うものを見つけていきましょう!

  • ネットで申し込む
  • ペーパーレス割引(ネット申し込みの場合、証書は印刷しないという設定)
  • 新車割引
  • 年齢条件
  • 使用目的の設定
  • セカンドカー割引
  • エコカー割引
  • ゴールド免許割引
  • 年間走行距離の設定

以上の割引はつけれればどんどんつけていきましょう。使わないと損ですよ〜。

ちなみに安い保険会社を見つける方法は以下を御覧ください。マジで安く上がります。

あなたの保険が安くなる!オダジマの過去記事!

デミオディーゼルの一括見積もり結果>>>オダジマの愛車の保険料が38,730円安くなりました。
保険相場の調べ方はこちら>>>オダジマの保険相場の調べ方

内容は完璧!あとは保険会社に申し込むだけです。

これで基本的な設定、つけるべき補償+安くするための割引が決まってきたかなとおもいます。

以上で洗い出した保険内容で、一番安い保険会社に申し込めばOKです。もちろん保険会社によって内容は多少かわりますが、以上の内容で基本的なところはすべて抑えてあります!

「保険会社はどこにしよう?」って悩むのなんてナンセンスです。会社によってロードサービスの拠点数がとか、高い理由がちゃんとあるんですが、保険内容をしっかり煮詰めて申し込めば、正直どれを選んでも一緒です。保険内容をしっかり選定したらあとは一番安いところに申し込んじゃいましょう〜。

人生を考える年齢!まずは相場を見よう自動車保険はどう考える?26歳、27歳、28歳、29歳、30歳まで!

はいどーも。オダジマです。人生を考える年齢の皆様、自動車保険はどう考えてるでしょうか?ちょっとした指標になれば幸いです。

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連載企画 高いよ!どうするの!?18歳・19歳・20歳の自動車保険の相場と安くする道のり。

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インズウェブ一括見積もりをやってみた!

 

さてここでは実際に「インズウェブ」で一括見積もりする手順を紹介したいと思います!

インズウェブとは?

 

サイト開設以来700万人が利用したという老舗自動車保険一括見積もりサイト。打ち込んでものの5分で各社の見積もりがリアルタイムでわかるのが最大の特徴です!700万人利用という安心感からこちらを利用いたしました!

まあ打ち込むだけなのでそんなに難しくはないのですが、「ここの保証はどうしよう?」ということもあります。順を追って説明していきますので、サクサク進めましょう。

 

まずは最初にインズウェブのサイトに飛びましょう!「一括見積もりスタート」を押してはじめましょう!

まず最初に車種とか

自動車保険見積もりやり方01

・初年度登録

・メーカー名

・車名

・形式

を入力していきます。形式や初年度登録なんかはパッとでてきませんので車検証を用意しておくのがいいでしょう!

 

次は自動車の走行距離と使用目的を入力

 

自動車保険見積もりやり方02

・現在の保険の加入状況

現在加入している保険の有無について。新車の場合はもちろんなしです。

・主な使用目的

自動車保険には業務用と家庭用の二種あります。社用車じゃないかぎり家庭用を選びましょう。オダジマも家庭用です。

・月の使用日数

田舎の県なのでほぼ毎日使います。15日以上を選択。都会の方は違うんでしょうね。

・予想走行距離

自分は、会社に行くのに往復30キロほど、土日で100キロほど走ります。一週間で30×5=150キロ 土日の100キロで週間250キロ。月で1000以上。遠出なんかもよくするので月15000キロ以上を選択しました。自動車保険の走行距離割引は会社によってまちまちです。ないところもありますしね。一括見積もりをゲットしたら個別に見積もるのがいいでしょう!

・改造の有無

もちろんなしです^^: ちなみに改造している車でも車検通る範囲なら問題ないんじゃないかなと思います。

 

登録ナンバープレートと現在の保険状況を記入

自動車保険見積もりやり方03

・ナンバープレートの情報

実際に自動車があるのか?ってのの確認でナンバーを記入。意外に自分のナンバーって覚えてないもんですんでやはり車検証用意した方いいですね^^;

・現在の保険の加入状況。

今の自分の保険会社や状況を入れていきます。ここで初めて保険証も引っ張り出しました^^;保険会社・保険の開始日・現在のノンフリート等級(普通に自動車保険等級のこと)・事故起こして保険使ってからの年数などなどを入れていきます。

・事故件数

ここでは今までの事故の件数(保険を使ったもの)の数を入れていきます。オダジマはもちろんゼロです!

 

免許証の色と本人情報の入力

自動車保険一括見積もりやり方04

・本人情報の入力

さすがにモザイクかけてます^^; 年齢とか既婚未婚が重要ですね。

・免許書の色

自分はブルーです。ゴールド免許なら安くなるんでしょうねえ。

・保険契約者との続柄

ん?って思う方も多いかもしれません。例えば親が契約して子供が乗るなどそういった場合も対応しているんです。

・免許停止の有無

オダジマはさすがにないですw もしもある方はしっかり入力したほうがいいですね。

・追加する運転者の人数

家族を何人まで含めるか?などです。

 

 

本人情報の入力その2

自動車保険一括見積もりやり方05

・住所や住居形態

本人情報の続きですね。居住形態(持ち家か?)などを入力していきます。

・メールアドレス

ここに自動車保険の各社見積もりリアルタイム試算結果が送られてきますので、適当なアドレスは止めましょう。

 

ここがキモ!インズウェブ自動車保険見積もりの最重要ポイント

自動車保険一括見積もりやり方06

・対人賠償責任保険金額

・対物賠償責任保険金額

これらはやはり無制限にするべきでしょうね。たとえばトラックに突っ込んで積み荷を全額賠償なんてことはよく聞く話。ここをケチると保険の意味がないですね。

・搭乗者障害保険金額

・人身障害保証金額

ここは迷うところです。一千万と三千万で設定しました。たとえば医大に通う大学生と事故を起こし利き手が不自由にさせた!とかなったら多分三千万くらいなんじゃないでしょうか。何が起こるかわからないのが事故なのでやはりここは多めにしましょう。

 

・車両保険金額

オダジマはここ設定しません。車両保険なんてかけても本当にボログルマだからなんですねえ。いやこれ50万するか?みたいなプレオなのでここは置いておきます。ちなみに新車とかならぜひ設定しましょう。

 

・ファミリーバイク特約

原チャがあると便利な特約です。原付のバイクなら一緒に保険かけれる特約です。ちなみに自分は学生の時に親の自動車保険でこれをかけてました。親の自動車保険で、自分の原チャの保証もしてくれるんです。もし原チャに個別に保険かけてるならオススメですよー。

・運転者限定特約

ここがキモ。ここは、本当に、考えうる運転しそうな人間を全てピックアップして、なるべく狭い範囲で限定しましょう。なぜならこの運転者を限定するということが一番割引率が高いんですよっ。うちのカアちゃん運転するかな?と思ったら迷わずさせない方向で限定します。ちなみに運転者限定は、本人・夫婦・家族の順に割引率が高いです。

・運転者条件

これもキモ。年齢制限ってかなり金額変わります。たとえば25歳以下の自動車保険と30歳以上の自動車保険だと倍近いくらいの差が出ます。とにかく高め高めでいきましょう。自分の年齢以下に下げると本当に一気に高くなりますよ!

・保険を選ぶ際の重要視する点。

これも超キモです。自分は価格重視で行きました。ブログのタイトル通りですね。すると価格の安い範囲の保険会社を勝手に見繕ってくれるんです。保証をしっかりさせたいけど本当は一番安いとこにしたいなって時でも価格重視でいきましょう!

 

自動車保険見積もりやり方010

 

 

はい!お疲れ様です。これで見積もりがゲットできます。

見積もりはメールできます。あれです、こちらから見積もり結果をごらんください見たいな感じです。で実際にアクセスすると各社の見積もり結果がダーっと見れます。そこから直接連絡をとるもよし、個別にもう一度見積もるもよしです。いやー本当に便利な世の中になりました。直接販売店をはしごして数字を比べる必要がないんですよ!

実際やって電話番号とか打ち込んだりしましたけども、直接勧誘の電話が来るわけではなかったです。ハガキが多少くるくらいですね。