比較しましたぜ!自動車保険のネット通販ダイレクト型と代理店の三つの違いとは?

どーもオダジマです。車屋に勤めております。ネット自動車保険ってすごい安いよ!こっちのほうがお得だよ!ということを日々伝えている車屋さんです。

 

1、ダイレクト型の保険料と代理店型の保険料はこんなに違う!

なんといっても保険料が段違いです。下手すると桁が変わります。同じ条件で見積もって10万越えから3万レベルまで多種多様な値段がついてます。自分の条件であちこち見積もって出た結果が以下。

ダイレクトの代理店型の自動車保険の場合。5万から10万越え。

ネット通販型自動車保険の場合。最安で19800円がありましたw まあ間とって3万円台のトコを自分は選びました。

この違いは大きく店舗とスタッフにあります。代理店型の場合、店舗借りたら月あたり10万〜というとこでしょうか。でスタッフ数人としても毎月50万以上の経費がかかります。でそれが一店舗ですよ、全国展開したらそれだけでものすごい金額がかかりますよね。

対してネット通販型の場合。オダジマはもともとweb系の人間なのでw サイトのサーバー代は頑強とこ選んだとしても月数万でしょうな。保守管理のプログラマ数人として50万ちょい。あとはテレオペですかね。それが一箇所で良い。

もちろん実際はもっとかかってるのかもしれませんが、まあ規模感の違いは理解していただけると思います。ネットは最初から全国展開なのに対して、実店舗の場合最低でも47都道府県に何人ものスタッフを入れなければなりませんよね。そいういうとこから消費者目線での保険料の違いというの出てきているわけです。

2、保険契約時もこんなに違う!

「どうもー@@損保ですー。自動車保険はいかがでしょうか〜?」

ってくるのが代理店型。営業マンの方が足を運んで直接いろいろやってくれます。

対してネット系のダイレクト型自動車保険は違います。まず自ら保険サイトを見て申し込みをしなきゃないんですね。向こうからいきなり営業メールがくるなんてことはほぼありません。

これは煩わしさがないという意味では利点ではあるんですが、その場で保険の内容の相談ができないという点がダイレクト型の痛いところです。ダイレクト型の場合ならネット上で見積もりできるので複数条件でなんどでも見積もりが出きます。あれこれ条件を変えながら試すのが一番。

ちなみに自分の場合はわからないところがあったら速攻で電話するのでこの点は全く困りませんでした^^;

若干面倒くさいのですが、営業マンがいないので安いのは確かですよー。

 

3、通販型と代理店型の事故対応の違い

事故対応に関しては悩みどころです。代理店型なら保険屋が間に入ってあれやこれやと交渉から一通り丸投げできますが、ネットダイレクト型の場合、担当者はついても電話での対応がほとんどです。

実際この事故対応に関しては、ネットダイレクト型の弱点ではあるので、各社非常に力を入れています。専用のアプリがダウンロードできる会社もあれば簡易中継基地のように各地にちょっとした営業所を構えているところもあるようです。

また事故対応ランキング上位に輝いてるネット系自動車保険もあります。代理店がない分そこに力を入れているんですね。事故対応なんてのは自動車保険の要でもあるので、事故対応があいまいな自動車保険は最初から消されてますw

例えば。

ネット系自動車保険の走りとも言えるソ@ー損保。

ここの事故対応に関しては、全国約9,000カ所のサービス拠点とレッカーは50kmまで無料という感じです。「あれ?代理店よりよくね?」って思った方もいるかと思いますw 全国9000カ所がすごいのはともかく、レッカー50キロはなかなかありません。普段の生活圏からちょっと遠出の事故まで完全対応できる内容になってます。

 

内容的にはまず遜色ないです。ただ、強いて言えば営業マンが来て事故対応してくれるというところはネット保険ではちょっと厳しいかもしれません。(保険会社によりますよ)

この辺は気に入った保険会社に直接聞いてみるのが一番でしょう。

 

隠れた四つ目、こんなに違う自動車保険の手続き

代理店型の場合はもう丸投げです。名前書いてハンコつくだけといっても過言じゃありません。

ネット通販型の場合はネットから手続きします。直接サイトを開いてあれやこれやと入力する必要があるんですね。これはちと面倒ですが、免許証と車検証さえあれば、ものの10分もあれば終わります。

とはいえ、先日のデミオ納車の際の自動車保険切り替え手続きの件。過去記事>>まさかの納車日に自動車保険を当日手続きってことがあったので、ネットさえつながっていればいつでもどこでも手続きできるというのは利点です。即日で有効になって支払いもコンビニ払い用紙がきてからですしね。

こんな風に超簡単に真夜中でも自動車保険の手続きや内容の変更ができてしまうのがネット系自動車保険のいいところですね。

 

隠れた五つ目。保険切り替えも簡単です。(追記)

こないだ保険切り替えました。毎年恒例となっている自動車保険の一括見積もりをしたんですね。車も買い替えたし、車両保険もつけた。新車だしちょっと自動車保険切り替えしてもいいかなあと軽い気持ちで一括見積もりやってみたんですが、まあ4マン近く安くなりまして、速攻でそちらに切り替えました。

>>>今年も自動車保険の相場を再調査。

 

ここで気がついたのは、自動車保険の切り替えが気兼ねなくできるってこと。これ代理店型だったら営業マン呼びつけて「保険会社変えようと思うんだよね」という話からしなければなりません。あの手この手でじゃましてくるでしょうw そういう煩わしさが一切なかったんですね。

これはオダジマもちょっと眼からウロコでした。営業マン苦手だしやりとりするのが煩わしいと感じる方なのでこの辺がとってもすっきり切り替えることができたんです。こういった部分も利点の一つかなと思います。

 

はい!総評です!

会社の都合上、ダイレクト型のとあるところを仕事では勧めていますが、正直自分の保険ってネットの通販型です。

なんでかっていうと、高いのもあるけども煩わしさがないから。今時の人間ってPCもってスマホもいってタブレットまでもってたります。ってことはいつでも保険の契約内容の変更ができるし、わからないことがあったらカスタマーセンターに電話できるわけですよ。馴染みの保険屋がいると確かに心強いのはあるんですが、スマホ一本で完結、手続き・契約・更新・変更まで自分でできちゃうってのは本当に便利です。

なによりブログの趣旨どおり価格重視で選ぶならやはりネットのダイレクト型。加入してからはや数年たちますが、不便さって一度も感じたことないです。

ご自分で保険の内容を選ばなきゃないってのが不安な方はこちらをどうぞ。
>>>ここさえ押さえりゃ完璧な自動車保険の保障内容とは?

相談できないってのは結構不便です。まあ、もっとも電話できますがw

なんにせよ、ネット系で見積もってみると「おおお!」ってくらい安い結果がでます。事故対応ランキングにネット保険がランクインしてるくらいですので事故対応も代理店と比べて遜色ありません。

ネット保険をしっかり調べるには 「たった10分で38720円保険料が下がった!」という記事で詳しく説明してますのでごらんください。


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