価格

車屋がこっそり教える自動車保険の等級のデッドライン。

どーもオダジマです。自動車保険の等級ってあるじゃないですか。あれちゃんと理解できてますか?一覧にすると驚くほど割引率が違うんです。というか事故起こして1等級とかの人はもう目も当てられない割増になってます。自動車保険の等級の割引率はこのくらいなんです

自動車保険等級割引率一覧

  • 1等級 +30%増し
  • 2等級 +20%増し
  • 3等級 +-0
  • 4~5等級 10%引き
  • 6等級 20%引き
  • 7等級 30%引き
  • 8~9等級40%引き
  • 10等級 45%引き
  • 11~12等級 50%引き
  • 13~14等級 55%引き
  • 15~16等級 58%引き
  • 17~18等級 60%引き
  • 19~20等級 60%引き
  • ※一応ざっくり概算です。自動車保険各社によって違うはず。

驚いたでしょ?単純に年額10万円の保険に入ったとしたら、1等級なら13万円、20等級なら4万円なんですから。驚異的というか絶望的なまでの値段格差があります。

車屋としてやばいぜという等級数デッドラインは?

1〜3等級はもうやばい。下手すると保険を乗り換えようとしても弾かれる恐れさえあります。特にネット通販系のダイレクト型自動車保険では、保険会社の人間が現場に赴いて事故処理ということができないので、事故歴があまりに多い人は最初から契約さえ断られることもあるんです。

事故で等級ダウン事例!?こいつはやばいぜ!

一般的に事故を起こして保険申請すると、「3等級ダウン」します。会社によっては1等級やノーカウントの場合もあるようですが、基本は3等級ダウンだと思ってください。計算は年間10万円の保険料とします。

例:20等級の人が事故→17等級へダウン 割引は60%から60%

これならいいわなw全然大丈夫です。ですが以下ならどうでしょう。

例:6等級の人が事故→3等級へダウン 割引は20%引きから割引0へ。

結構きついですよね。単純に年間で2万円アップです。月でも保険料が2000円弱上がります。

例:4等級の人が事故→1等級へダウン 10%引きから一気に30%割増へ!!

こうなるともうやばいですよ。基本年額10万と仮定しても、4等級の9万円から一気に13万円に値上がりです。4万円もアップですよ。年間で4万アップってことは月払いなら4千円弱保険料が上がります。

そもそも等級が下がっちまうと割引率が少ないというのがご理解いただけたでしょうか。

低い等級で自動車保険料を安くするには?

個人的には、保険等級が低い人はどうしても割高になるので、安い保険会社で全体の保険料を下げるのがベストかなと思います。一度一括見積もりサービスとかで各社の保険料の一覧を出してみるのが一番手っ取り早いですよ。

で、等級が上がるまで必死で安全運転みたいなw

あなたの保険が安くなる!オダジマの過去記事!

デミオディーゼルの一括見積もり結果>>>オダジマの愛車の保険料が38,730円安くなりました。
保険相場の調べ方はこちら>>>オダジマの保険相場の調べ方

 

 保険等級を見据えた自動車保険運用のコツ

はい。ここで考えてみましょうか。ちょっとした事故にあったとしましょう。修理費用はバンパーの塗装で2万円としましょう。ここで保険を使うのは得策か否か?

数年後まで見据えるとぐっと保険の運用は未来につながる。

この辺考えずにさらっと保険使ってしまうケースが多々あります。たとえばこすってしまって相手の車を治す場合とかですね。

実際見積もりだしたら2万円で治る傷を保険使ったがために、年間保険料が数万上がるケースだって存在するんです。

たとえば6等級から3等級なんて一番値上がりするケースです。長期的に見た場合はやはり保険を使わないほうがお得なことあるんです。

5年後先の等級の割引率まで考えれば、修理金額が5万以下であれば保険を使わずに直したほうがいいですよ。

 

事故時の自動車保険等級の値上がり具体例です。

ここで6等級だったとしましょう。年間基本保険料は10万として、6等級の割引は20%引き。つまり8万円の保険料とします。

たとえば6級から事故を起こした場合

保険使う  6等級の保険料8万円(基本保険料は10万とします。) → 3等級まで落ちて保険料10万円

保険使わない 6等級 保険料8万円(基本保険料は10万とします。) → そのまま。

ここで「来年度から年間2万upくらいならいいか」と思うのはまだ早いです。もうちょっと考えましょう。

保険使った場合 1年目3等級・10万円、2年目4等級・9万円、3年目5等級・9万円 総額三年間で28万円。

保険使わなかった場合 1年目6等級・8万円、2年目7等級・7万円、3年目8等級・6万円。 総額三年間で21万円。

となります。3年総額とはいえ、ここで7万円もの開きがあるんですよ!

これが10年後ならいかがでしょうか?差額はより開いていきます。結構損してしまいますよね、一度下がった等級は数年かけなければ戻りません。

もし保険を使わなければいけない事態になったとして、数年先の保険料を試算してみください。10万くらいなら自腹を切ったほうが、3年後、5年後、10年後と保険料がお得になっていきますよ。

 まずは11等級を目指しましょう。

もしも保険をつかなければいけないケースが出てきたときに。等級下がるのも見越して最低でも11等級は欲しいです。

11等級 50%引き → 保険を使っても9等級 40%引き

保険使ったとしても、11等級もあれば保険料はそこそこ安いのでおすすめです。11等級まで待てない!保険料を下げたい!という方は「たった10分で38720円保険料が下がった方法」をごらんください。

明日から適用できる自動車保険の加入の仕方とか必要書類とか。

どーもオダジマです。マジで明日から保険適用が可能な自動車保険会社ってあるんですよ。

ちなみに僕も過去に、「中古車を無理言って早めに納車(あわてて前日の夜に保険契約)」「勤め先の車屋で新車購入、社長に直訴してその場で自動車保険の車両移し替え」ってことありましたw どんだけ無計画なんだがw

これ全部ネットの通販型保険なら可能なんですよ。

自動車保険の加入に必要な書類

車検証・運転免許証の二つです。

具体的には 車検証の「車両番号(登録ナンバー)」「車台番号」「初年度登録」あと運転免許証はFAXが必要になります。

次に保険会社を選びましょう。

主なネット契約できるダイレクト型自動車保険会社

ソニー損保・SBI損保・チューリッヒ・三井ダイレクト・アクサ・イーデザイン・そんぽ24・セコム・アメリカンホームダイレクト

正直にどれでも安いです。普通の代理店型に比べれば数万単位で保険料が安い。ですのでどれでもいいのでw 上記のどれかをググッて契約すると最短で保険契約できますw 自分はソニー損保で一晩でいけました。

最安や補償内容を見比べるサービスもあるのでそこを使うのもオススメです。ものの10分で見積もり結果一覧がメールで届きます。どこで契約するか決めるのはそれからでも十分に早いですよ。

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保険相場の調べ方はこちら>>>オダジマの保険相場の調べ方

 

ネットの自動車保険の加入の仕方。

超簡単です。各社のサイトをググったら無料見積もりがあるのでそれをやります。でこの内容で申し込む的なボタンがあるのでそこをクリックすればマジでOK

え?これで俺明日からあの車乗っていいの?保険かかったの?って思うこと間違いなしです。マジで最短ですよ。

こうやって24時間いつでも最短で申し込めるのはネットダイレクト型自動車保険だから。

ネットって超便利です。パソコン一つあれば保険契約なんて10分でできますし、車両入れ替えや補償内容の変更もスマホで一発でできます。しかも安いときた。自動車保険のインターネット割引というのもありますしね。

みなさんスマホとパソコンって当たり前に持ってると思います。これを使うと保険ってすごく簡単にかけれるものなんですよ。近所の自動車保険代理店の営業時間とか調べてる場合じゃないです。直で契約できます。

かくいう自分もあわててネットで契約して、はや3年。こないだは念願の新車の保険をスマホ一発で登録しました。しかも安いわけですから、ネットの便利さを痛感しております。

それと保険料は後払いですよ

あと気になる保険料は後払い。コンビニ払込用紙が来て契約から一ヶ月以内に払えばOKです。申し込んだら保険は効いてて、支払は届いてからでいいんですから。本当に便利ですよ〜。

便利なネット自動車保険をしっかり見積もりしてみる方法を公開しています。細かい方法は、「たった10分で自動車保険料が38720円安くなりました!」という記事をごらんください。